黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20200417

鬼怒川河川敷で昆虫撮影。カメラ、レンズの使い分けについて、思ったこと。

一昨日は昆虫撮影に、鬼怒川河川敷に行きました。

まず、鬼怒川緑地運動公園の奥の方で。

 

ヒメスギカミキリ?OMD(望遠300㎜)

 

車にくっついていた小さな昆虫。

モモブトカミキリモドキ?オスだけモモが太いそうです。5D4(マクロ100㎜)

 

モズがいました。大きな昆虫をくわえているようです。OMD(望遠300㎜)

 

あまり昆虫が見つからないので、花の咲いている場所に移動。

 

ここは、菜の花の咲いていて、チョウがたくさん飛んでいました。5D4(マクロ100㎜)

 

ベニシジミ。5D4(マクロ100㎜)

 

アブとベニシジミ。OMD(望遠300㎜)

 

ハチ。OMD(望遠300㎜)

 

ガガンボ。OMD(望遠300㎜)

 

トリミング。ガガンボの顔の拡大

 

かわいらしいポピーが咲いていました。5D4(マクロ100㎜)

 

今回は、OMD(望遠300㎜ 35ミリ換算600㎜)と、5D4(マクロ100㎜)を使いました。

 

OMD(望遠300㎜ 35ミリ換算600㎜)は、プロキャプチャーモード(シャッターを押す前の、半押ししている時の画像が記録される)という機能と使うことで、昆虫が飛び立つ瞬間を外すことが少なく、楽しいです。ただ、あっという間に大量の写真を撮ってしまうので、後で写真の削除がたいへんですが・・。

 

5D4(マクロ100㎜)は、素早い昆虫の動きについていくのはたいへん。フルサイズは、背景の色が美しく写り、ボケの感じ良いので、雰囲気を重視した昆虫写真とか、花のマクロ撮影を中心に、使い分けていこうと思いました。

 

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“鬼怒川河川敷で昆虫撮影。カメラ、レンズの使い分けについて、思ったこと。” への2件のフィードバック

  1. ecl より:

    春ですね~。
    小さな虫たちが活動を開始しています。
    そして先生のブログも昆虫の登場が多くなり、普段は見られないマクロの世界や、一瞬を切り取った素晴らしい作品を拝見できるので楽しみです。
    シジミチョウとアブのツーショット。
    良い感じですね。

  2. kurosu より:

    最近は、チューリップやつつじなど、どんどん春の花が咲いてきています。
    まだ肌寒い日もありますが、もう少ししたら、暑いくらいになるでしょうね。
    昆虫も姿を現してきたので、楽しみな季節となりました。
    今年は、地味に見えるその辺の昆虫の拡大写真にもチャレンジしたいです。
    もうちょっと粘り強さや丁寧な準備が必要と思っているのですが、疲れるので力を抜いてしまっています。
    自然の中で、いろいろな昆虫に出会えることを楽しみに、またブログで報告します。(^^)

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