黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20220315

最近のうちの庭。

すっかり春らしくなってきて、庭の様子は毎日勢いよく変化しています。

3月7日、カエルの卵を発見。3房もありました。カエルの姿は見ていません。


3月12日 別な種類のカエルの卵を発見。

クリスマスローズが咲きました。


フクジュソウも、花が3つに増えました。


名前の分からない青い花が咲きました。


3月14日。鳥はいろいろ来ますが、やはりメジロがかわいい。

3月14日。クリニックの駐車場に、ツルニチニチソウが可愛らしく咲いていました。

3月15日、いちばん最初に見つけたカエルの卵がオタマジャクシになりかけていました。

そして、今日また別の場所に、新しくカエルの卵を発見。

昨年はこの後、ヒキガエルの卵も加わりました。今年は出てくるかどうかわかりませんが、大きなヒキガエルに今年も出会うことができればいいなと思っています。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“最近のうちの庭。” への2件のフィードバック

  1. ecl より:

    久しぶりにコメントさせていただきます。
    気が付けば春なんですね~。
    動物、虫たちが動き出し、花々が咲きはじめる。
    良い季節の到来です。
    それにしても凄い数のカエルの卵。
    こちら田舎でも最近は、なかなかこんな光景は見かけませんよ。
    種類も多そうですし、梅雨時の大合唱が楽しみですね(笑)

    • cross963 より:

      このカエルたちは、どこかで捕ってきて庭に放ったものが生き続けているので、
      庭の面積からしてカエルの密度が高く、住みにくくてかわいそうな気がしていますが、
      今更しょうがありません。特にヒキガエルは産卵の時期が少し遅いので、昨年は卵から孵った別のオタマジャクシに、卵のうちにすべて食べられてしまい全滅してしまいました。
      今年はもしヒキガエルが産卵したら、分けようか、そのまま自然に任せようか迷っています。
      このところすっかり温かく、小さい昆虫も出てきました。
      いろいろなことがひと段落したので、今年はじっくり花や昆虫の変化を観察できればと思っています。

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