黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20200720

お菓子作りに夢中になる日々、長崎カステラに挑戦、4回目。

コロナで外出自粛になってから、なんとなく昔やっていたお菓子作りがやりたくなり、いろいろ作りました。

わりとお手軽にできる台湾風カステラが美味しくできたので、長崎カステラにも挑戦したくなり、レシピを探したら、和菓子の本に書いてありました。

 

専用木枠とふたをするための鉄板がいるようなので、通販で購入。木枠には、包装紙のような紙とわら半紙を貼らなくてはなりません。わら半紙は文房具屋さんで買ってきました。毎回、この作業、めんどくさいようで、楽しい。

 

今まで3回作って、大失敗、少しの失敗といろいろありました。原因を考えて、再チャレンジしてきました。

4回目となった今回、少し慣れてきたので、スマホで作る過程を写してみました。

卵4個 卵黄4個分と計8個つかいます。グラニュー糖と混ぜます。

 

撹拌。この加減が大切で、混ぜすぎると、きめの粗いカステラになってしまいます。(1回目はそれで失敗しました。)

 

200mlの計量カップで86グラムになるように、と書いてありましたが、若干混ぜすぎました。

 

水あめ、はちみつ、みりん、牛乳を温めて混ぜます。

 

小麦粉と水あめなど溶かしたものを、生地に混ぜます。

 

この本には書いていないのですが、ザラメを型の底に散らしてみました。

 

型に生地を流し込みます。30センチの高さから注ぐと書いてあったので、その通りに。

 

190度のテンピに入れました。ここから泡切りという作業があります。3分焼いて、霧吹きをして、ゴムベラで混ぜるという作業を、3回繰り返します。これは、でこぼこなくきれいな表面に焼きあげるための工程とのこと。

 

その後7分焼て表面にちょうど良い焦げ目を付けます。うちのテンピは、温度の設定がおおよそなので、本に書いてある通りにはいかず、時間は調整しています。15分くらい焼きました。

 

その後上枠をのせ、ふたをして、下に濡れた新聞紙を敷いて、温度を160度に下げて45分くらい焼きました。

 

焼き上がりました。上枠を外しました。

 

クッキングシートをかぶせてから、さかさまにして、平らになるように形を整えます。

 

戻して、クッキングシートをはがします。

 

ここまで順調に来ていたのですが、トラブルが発生。クッキングシートが、表面の焦げにくっつてしまって、うまく剥がせません。

ショック。

 

保存容器に入れて、後で食べることにしました。

 

夜、食べてみて、やや焼き加減が足りない?前回の方が美味しかったような・・。

と、感じたのですが、今日、食べてみるとそんなことはなさそう。

 

カステラは直後より、2日くらいたった方が美味しくなるそうです。日増しに美味しくなっていくのもカステラの魅力。

次回は、クッキングシートに油を塗って、表面の焦げがはがれないように気を付けようと思います。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

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