黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20141225

木星と獅子の大鎌、こいぬ座、冬の大三角形

東の空に、ひときわ明るく輝いている木星がありました。その横に、肉眼では見えませんでしたが、レグルス、アルギエバ等で構成される獅子の大鎌が写っていました。昨年、宇都宮の天文台の望遠鏡で、アルギエバという二重星を見せてもらったことがあります。この写真でも最大に拡大したらアルギエバは2つの星にわかれていましたが、ぶれてそう見えるのか、2つの星が写ったのかは不明です。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“木星と獅子の大鎌、こいぬ座、冬の大三角形” への2件のフィードバック

  1. ecl より:

    奥日光へ行かれたり、星空撮影をされたり、充実した日々を過ごされているようで何よりです。
    そうそう、寒さ対策・・・そろそろ考えなくてはいけませんね。
    スキーウェアを考えているのですが、甘いでしょうか?
    木星は随分移動しましたね。
    今年初めは、この『冬の大三角』の上にあったのですから。
    時の流れを感じてしまいます。

  2. 黒須 瑞枝 より:

    平均気温は-10~15℃位だそうですね。日食観測は、あまり動かないので、相当厚着しないと寒いかなと思って、登山用の衣服を選びました。急な天候の変化にも備えて。靴もがっちり、ちょっと重いです。何よりも今、自分の基礎体力をつけるのに必死です!

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