黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20190727

チリ8日間ツアー 6日目から、家に帰るまで。

6日目、4日間滞在した民宿から、日本に帰る日が来ました。テントの横で軽く犬が吠えたので、まだ暗いうちに目が覚めてしまい、そのまま起きて荷物の整理を始めたり、帰る準備をしました。

 

4日間滞在した民宿を離れるのは、ちょっと寂しい気分。もう来ることもないだろうし。

 

犬にもお別れしてきました。

 

バスで朝7時半ころ出発。サンチアゴは夜の飛行機です。長い距離を走ってサンチアゴに向かいます。バスの中では前半は寝ていました。

 

途中、お昼ご飯を食べるところで、休憩。

 

まだサンチアゴまで遠いので、バスの中で窓から外の風景を写して楽しんでいました。

 

順調に空港に着きました。混んでいて、機械の搭乗手続きの後、どこに行けばよいかわからなくなって、ちょっと焦りました。空港では、買い物をする時間があったため、主だった買い物はここでしました。せっかくだからチリのものを買っていきたいので、人気のあるお菓子を聞いてみました。このお菓子がおすすめとのことで、購入しました。あげた人からの評判は良かったです。

 

チリからアメリカまで9時間以上のフライト、ここでは、私の判断の甘さから、ちょっと座席トラブルがあり、日本の国内線ではありえない経験をしましたが、ツアーコンダクターさんのおかげで、無事おさまりました。外国は気を付けないと・・。

アメリカから日本はとても平安で、音楽を聴きながら、旅行の思い出にひたり、13時間の長いフライトもリラックスして過ごしました。機内食も美味しくいただきました。

 

おやつに、アイスクリームが出ました。

 

日本に無事到着。バスで2時間半で宇都宮。体は疲れても、心は満たされているので、なんか心地よい疲れでした。

 

こどもたちのお土産は、チリの空港で買ったラピスラズリでできたペンギンの置物です。どんな反応をするか心配でしたが、「あっ、きれい!」と即座に次男が言ってくれて、気に入ってもらえてよかった。

 

今回の日食旅行も、日食は曇ることなく観ることができ、旅行中は、いろいろ困ったこともありましたが、結果的にすべてにおいて守られ感謝でした。日食の肉眼で感じた様子を簡単に絵に描いてみました。(下手な絵です。)コロナは辺縁が丸く波打った感じ。アメリカの時に近い。C3直前の一番美しく感じた時は、ピンクのプロミネンスの連なりが写真より目立っていました。

また次回の日食も見たい・・。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“チリ8日間ツアー 6日目から、家に帰るまで。” への2件のフィードバック

  1. ecl より:

    なかなか時間がとれず、漸く拝見しました。
    良い旅をされてきましたね。
    前回のアメリカといい、今回のチリといい、大自然満喫。
    特に今回は南天の星空も存分に楽しまれたご様子。
    日食も綺麗に見えたし、大満足な様子が良く分かります。
    短い期間ですが、やはり去るときは寂しいですよね。
    犬もそんな感じに写っています。
    そして、何気にスケッチが素晴らしい。
    暫く、この幸せを噛みしめていようではないですか。

  2. kurosu より:

    ecl様
    僻地だから、もともとあまり情報もないし、どんなところかは行ってからのお楽しみにして、日食旅行を大いに楽しんできました。気づいたら、大自然の中、
    夜は長く、テント生活なので、犬と野鳥の鳴き声と星空の下で4日間過ごしていました。
    eclさんの忙しさからするとたいしたことないのですが、帰ってからけっこう忙しくて、
    ブログを書くのも大変、でも書きかけたから完結しないと、と思って書いていました。
    今頃、とても懐かしく、楽しかったことを思い出しつつありますが、今度は、家の中で夏休みの忙しさがやってきてしまいました。
    この歪んだ太陽のスケッチをアップするのは迷いましたが、そう言っていただくと、ほっとするような、なんだか恥ずかしいような・・。
    次は日食記録集ですね。一昨日あたりから、少しずつ始めました。他の人のはなるべく見ないようにして、まずは自分なりに書いてみようと思います

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