黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20250626

青いケシ

今回はあまり標高の高いところに行く予定はなかったので、青いケシは見られるかどうかはわかりませんでしたが、昨年も行った老君山に寄ってくれたので、ほんの少しだけ見ることができました。

これは老君山に向かう道路の斜面に咲いていたもの。

ちょっと時期が遅いのか、枯れかけている花も。

これは、まずまずきれい。

岩場の斜面によじ登って、下を向いている花を写すのはちょっと大変でした。

老君山は、標高3500メートルにあるすごく美しい神秘的な森で、昨年は遊歩道を歩いてきましたが、今年は時間がなく駐車場付近を見るだけになってしまいました。
そこに咲いていた青いケシ。

シャクナゲも少し。

今回は青いケシを見る機会はこの時だけでしたが、寄ってくれてよかった!

一番気に入っているのはこの写真。

花びらの色が美しいです。
大きくプリントアウトしてクリニックに飾っています。

老君山の森の遊歩道は、半日くらいかけてゆっくり回りたいな~と思いました。もう来ることがあるかどうかはわかりませんが、同じところに来れるのってうれしいものだと思いました。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“青いケシ” への2件のフィードバック

  1. ecl より:

    ミヤマシロチョウもキンシコウも青ケシも、見たことないので、どの写真も私からしたら新鮮です。
    キンシコウですが、ウォッチングポイントがあるということは、餌付けされているのでしょうか?
    そんなに簡単に会えるのですね。
    (山登りを考えると、簡単とは言い難いですが・・・)
    それとも先生たちご一行がラッキーだったとか?
    ミヤマシロチョウも、これだけ群がっている姿を見られるなんて凄い。
    何千頭も居たら・・・想像すると、逆に気持ち悪いかも(笑)
    いずれにしても、思い出深い、良い旅をされてこられましたね。

    • cross_963 より:

      キンシコウは、全くの天然と聞いていて、餌の植物も豊富な環境だったので、おそらく餌付けしていないと思います。
      キンシコウのありのままの暮らしを見た感じで、野生の動物にこんなに簡単に会うことができる場所はなかなかないと思いました。
      ミヤマシロチョウの集団は全くの偶然で、これはラッキーでした。
      いくら自然豊かで広大な地域とはいっても、どこにでもチョウが大量にいるわけではないことを、今回の旅で知りました。
      昨年、たくさんチョウがいた場所に行ってみると、意外に少なくがっかりなこともありました。自然は予期せぬことばかり。
      まだいろいろな思い出があり、次は印象的だった大理の街のことをブログアップできればと思います。

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