黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-
2025/ 12/ 21
第2回目のレモン収穫祭
12月14日(日曜日)、第2回目のレモン収穫祭を行いました。
前日に収穫。

100個くらいなっているかな?と思っていたら、まだ半分も取っていない段階で100個以上あると。
最終的に300個くらいあり、とても驚きました。(昨年は約100個)
肥料をきちんと撒くようにしたからなのか、木に思いが伝わったのか・・。
毎日レモンの成長を見守ってきたので、収穫したレモンには特別な思いがあり、スタッフが愛情をこめてレモンを拭いてきれいにしました。

大きくてきれいなものは販売用に。

このレモンは農薬もワックスも使っていなくて、生き生きとしています。
酸味だけでなくフルーツのような味がします。
当日ですが天気が悪く、雨や風で寒い日でした。外でフード&ドリンクを販売する予定でしたが、急遽、すべて室内で行うことにしました。
大判焼きも室内の見えないところで作りました。これはレモンには関係ないのですが、私が時々作ってスタッフに好評だったので、今回やってみることに。

ダスキンでレンタルした大判焼き機、すっかりスタッフは使いこなしていました。

とても良い焼き上がりです。
私も焼きたかったのですが、レモンケーキ&写真展係なので、残念ながら時間はありませんでした。
この大判焼きは皮も餡子を手作り、こし餡はスタッフ4人で、濾して、絞って、練って作りました。量が多いので、作業はなかなかたいへんでしたが、みんなで作り上げるプロセスが楽しかったです。
レモンケーキも朝4時ころから、4~5人で350個作りました。

コツもおぼえて順調にできました。レモンのすりおろした皮とレモン果汁がたっぷりです。
他、それぞれに、レモン焼きそばを作ったり、ジンギスカンを焼いてレモンを添えたり。すべてとても上手にできたと思います。
ところが天気が悪いせいか、1回目の時のようには人は来なくて、けっこう余ってしまいまいました。
3階の待合室は私の写真展の会場にしました。主に今年写した写真を展示。
ここは今年6月の中国旅行の時の写真で、チョウとキンシコウ。

こちら側は、今年10月の道東旅行の写真や皆既月食など。

写真展の会場では、いろいろな方とお会いでき、また昆虫の素晴らしい本を紹介してもらったりと、とても有意義な時間でした。
アトリエM(ファッション、小物、アクセサリー)

リーズナブルな素敵な洋服とアクセサリーを準備。
記念日クラフトmarie(羊毛フェルト、刺繍の雑貨)

かわいらしい手作りの小物があります。
ここで、カンブリアという名前の小物入れを購入しました。

Herbal fusion 梛 (お線香 文香)

千代紙で香りを包んであるのが文香。これは白檀とパロサントという香りが入っていて、邪悪なものを祓ってくれるので、お財布に入れると良いと。

1階は、KaKa(ミニブーケ、クリスマスリース、スワッグ)のお店

とても好評でした。
今回、レモン収穫祭のキャラクターのグッズを作りました。大きいマグカップです。
長男がデザインしたものですが、とても気に入って使っています。
会場の様子を写した写真があまりないので、雰囲気が伝わりにくいかもしれませんが、こんな感じでした。今回はレモンがいちばん良い状態の時を選び、12月に行いました。
悪天候の中、レモン収穫祭にお越しいただきありがとうございました。
皆様のおかげで2回目の収穫祭も無事に楽しい時間を過ごすことができました。
プロフィール
●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)
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第2回レモン収穫祭、大変でしたね。
普段の業務と全く違うことを、これだけの規模で行うって、かなりの労力を使われたことでしょう。
地域の方々を巻き込んで、こういう催しを行うって、素敵なことだと思います。
今年は豊作だったようですが、今後のためにもレモンの木をもう一本植樹しなければならないかもしれませんね(笑)
是非、来年も続けられてください。
温かいコメントありがとうございます。
確かにこれだけの規模で行うのはなかなか大変でしたが、
いちばん大変だったのは、天気が悪くて予定を変えなければならずバタバタしたことや、
私たちの気持ちの切り替えだったかなと思っています。
そんな中でも、来てくださった方に少しでも楽しんでいただけたことを、とてもありがたく思っています。
これからは、いろいろな状況を想定しながら、無理のない形で続けていければと思っています。
レモン収穫祭も、この1本の木でできる範囲でやるのがちょうど良いのかもしれません(笑)。