黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20260116

東山動植物園 ゴリラのシャバーニほか

1月11日~12日に、ちょっと事情があり、急に名古屋に行くことになりました。時間があったので、以前から一度は見たいと思っていたイケメンで有名なゴリラのシャバーニを見に行くことに。

パッと見た瞬間、シャバーニに違いないと思いました。



他にもゴリラがいました。
これはシャバーニの息子のキヨマサのようです。
シャバーニには似ていませんが、ゴリラらしい貫禄があります。

ゴリラの行動を眺めるのは楽しいです。

ふいにガラスを思いっきりたたくこともあり、見に来た人たちは「わあ!」と大喜び。

シャバーニはかっこいい姿をしていますが、立ち振る舞いまで上品。期待を裏切りません。
キヨマサはどちらかというとボス猿の風格で、やんちゃな遊び方をしていました。

コビトカバ

「カバ族の祖先」「生きた化石」「世界の四大珍獣」と紹介されていました。この肌、どんな感触なんだろう?触ってみたい。

テナガフクロザル

見た目はおとなしそうで可愛いのですが、大きく膨らませることのできるのど袋があり、半径2キロに響き渡る鳴き声を出すと言われています。別なところにいた時、突然「あ~!」という大きな鳴き声が聞こえてきて、何だろうと思ったら、このサルの鳴き声でした。

コモドオオトカゲ 名前はタロウ。

口を閉じているときも笑顔に見えました。大きさは2メートルくらいあったかどうか。インドネシアの国宝で、生息数は減少し、3500頭くらいしか生息していないとのこと。日本ではここの動物園にだけにいるそうです。

世界でいちばん大きいカワセミ

生息地はオーストラリアだったか・・。

コンドル

目が鋭く、頭に羽毛のない姿がとてもかっこいい鳥でした。

オオカミ

ご機嫌よく行ったり来たりを繰り返す姿は、大きな犬のようでしたが、本当は危険な動物かもしれません。

アリクイ

ツギハギのような模様が、ぬいぐるみにありそうな感じでした。

カピバラ。

寒いようです。

ヤブイヌ。

ずっと落ち着きなく歩き回っていて、普通っぽいところが可愛かったです。

ジャガー

この柄、ちょっとこわいけど美しい・・。

インドサイ

まるで鎧を身に着けているよう。

プレーリードッグ

餌を食べている姿が可愛らしい。ネズミの仲間。

コアラ

不思議な可愛らしさ。

シロクマ

常に動いていました。

カンガルー

ひっくり返っていたり、のんびりくつろいでいました。

アザラシ

みんなでぺったり、心地よさそう。

最初はゴリラだけ見て帰ってこようと思っていましたが、コモドオオトカゲやコンドルなど、いつかは見たいと思っていたものがいたり、珍しい動物がいたり、とてもおもしろい動物園でした。まだまだいろいろいましたが、また機会があったら行きたいと思います。

最後に買い物。

中に入っているお菓子も美味しかったです。箱は飾ろうと思います。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

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