黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20250507

モンキアゲハ

今年のゴールデンウィークは、大きく出かけることはなく、近くで昆虫撮影をしたり、のんびり過ごしました。5月4日は、犬のタロの散歩と昆虫撮影に栃木市へ。どちらかというとタロの散歩がメインのはずだったのですが、ついつい昆虫探しに夢中になっていました。

最初に出会ったこの昆虫は、カゲロウ?トンボ?顔つきがカゲロウっぽい感じがしましたが、太い触覚がありません。やっぱりトンボかな・・。

ヒメウラナミジャノメ

いちばん多く飛んでいるチョウかもしれません。

ウスバシロチョウ

年1回、今の時期だけしか現れないので、見ておきたいと思っていたチョウです。

ジャコウアゲハ。

ちょっとした動きによって、翅の感じがずいぶん違って写りました。何頭も活発に美しく飛んでいました。

大きな白い紋のあるチョウが飛んできました。今年初めてみるチョウです。

これは絶対に写したいと思いましたが、なぜかピントが合いません。結局ピントが合うことなく行ってしまいました。すごく残念。

タロがさすがに飽きて鳴き始めたので、場所を移動することに。

ハナムグリがいて、ちょっと写してみているうちに、タロがいなくなってしまいました。

慌ててそこら中を探しましたが、いません。草が生い茂って見えにくい、柵のないところもあるし、タロも目も悪いだろうし、見つからなかったらどうしよう・・、連れてこなければよかった・・、犬を放して怒られたらどうしよう・・、等々いろいろな心配がよぎり、必死で探しました。少しして、ばったりタロと出くわしました。タロのちょっとばつが悪そうな、うれしそうな表情をみたら、一気に不安が吹き飛び、懲りずにまた昆虫撮影の続きをすることに。今度は絶対にリードを離さないようにして。

カワトンボ。

最後に、あの白い紋のあるチョウはいないかな~、と思っていたら、タロを見つけた場所あたりに飛んできました。このチョウはなぜかピントが合いにくいのですが、今度こそ逃すまいと必死で写しました。やっとのことで、ピントの合ったモンキアゲハを写すことができました。

帰りの車の中。

タロはドライブと自然の中を散歩ができたので、まあ満足なのではないかと思っています。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

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