黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-
2025/ 04/ 29
おやき作成に、迷走中。
昔の懐かしいおやきを作ってみようと思い始めて、1か月経ちました。最初はこんな鉄板を買ってしまって飽きるのではないかと心配もしました。

ところが、そんな心配は必要なく、ここ1か月楽しく作り続けました。毎回、良い点と欠点が見えてきて、改善策が浮かび、また作ってはまた改善しての繰り返し。理想を目指して、どんどん意欲がわきました。毎回、家族と職員に試食してもらう日々。これまで13回作りました。



おやきは、皮と餡と両方おいしいものを作らなくてはなりません。
まずは、どのような餡が良いのか・・ということで自分で作ったものと市販の餡5~6種類を試しました。
まずは、こし餡を自分で作ることに。
小豆を何回か煮て、

小豆をつぶしながら濾す、裏ごし器で濾す、さらしで濾す作業と、3回。

手が餡だらけなので、あまり写真が撮れませんでした。
本当にできるのか不安でしたが、作り方の本の通りの作業をしたところ、できました!
さらしで絞った直後です。

あとは砂糖を入れて練って完成。

分量通りのこし餡ができました。ちょっと手間はかかりましたが、やってみると難しいことではありませんでした。
皮に関しては、市販の大判焼きの粉を使うだけでなく、自分流のものも作ってみようと、小麦粉の種類や膨張剤の種類を変えて、ああでもないこうでもないと繰り返しました。薄力粉にも、スーパーバイオレット、ドルチェ、宝笠、エクリチュール、クーヘン等々いろいろあり、灰分やたんぱく質の量の違いで、風味や食感が異なります。
ただ、重曹が多すぎて香りが悪かったり、焦げたり、生地が柔らかすぎたりと、行き詰まる時期もありました。

試作の励みになったのは、毎日楽しみにしてくれる職員。
率直な意見を言ってくれますが、どれにしてもおいしそうに食べてくれます。また小豆を使ったおやきは、不思議と毎日食べても飽きないものです。
1か月経って、いまだに理想のおやきは完成しておらず、迷走中。ただ、1つはっきりしたことは、餡は市販のものより、自分で作った方が、おやきに合うというか、自分の好みというか。素朴な味が良いのかもしれません。市販の餡は上品すぎる感じ。職員も家族も同じ感想。餡の準備は、楽をしようと思ったのに、そういうわけには行かなくなりました。
皮はまだうまくできません。まあ、なんでこんなことに夢中になっているのか・・。家族が寝静まった時の毎晩の楽しみという感じ。もうしばらく続けると思います。
プロフィール
●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)
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