黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20180619

クロアゲハ 1匹だけが幼虫のまま、火星観測

今朝の紅甘夏の鉢植えです。幼虫は1匹しかいません。そして葉っぱも、ほとんど幼虫のエサになり、なくなりました。柔らかい新芽が好まれるようです。

 

この1匹は、体調が6センチくらいあり大きいのですが、以前、カメラにぶつかったため床に落ちて、2~3日動きが鈍くなり、成長が止まったかのように見えた幼虫かも知れません。なかなかさなぎを作る行動に移らないので心配しています。ふっくらして可愛いので、ついつい触りたくなるのですが、何としても触らないように気を遣っています。

 

他の幼虫は、ほとんどさなぎになりました。金属の棒に付いていたり、

 

ホースに付いていたり、

 

コードに付いていたり、

 

ほか、窓枠やプラスチックケース、植木鉢など、それぞれ離れて、様々な所にさなぎを作っています。でもなぜか、窓ガラスと中庭の壁には作りません。さなぎを支える糸が接着できるかどうか、幼虫は判断しているのかな・・と思っています。現在、さなぎが8匹、なりかけているものが1匹、幼虫が1匹の計9匹です。最初10匹いたのですが、どうしても1匹が見つかりません。今は、1匹だけ残った幼虫がさなぎになってくれるのを待っています。そして見つからない1匹がどこか隠れたところで、さなぎになっている事を期待しています。

 

それから昨日は久しぶりに夜、星がみえました。疲れていたにも関わらず望遠鏡で初めての火星観測をしましたが、梅雨時の湿った床で滑って転んで望遠鏡をぶつけてしまいました。望遠鏡に強い衝撃を与えてしまい壊れていないか心配で、観測には集中できませんでした。BORG600㎜に20㎜のアイピースをつけて撮った写真ですが、気持ちの動揺もあり、ひどい写真です。これからは昨日の失敗を教訓に、焦らず1歩1歩丁寧に作業をすすめて行こうと思います。

 

 

 

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

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