黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20190308

OM-Dの深度合成機能 超マクロ撮影など

最近、天気が悪かったので、室内で写真を楽しんでいました。

 

一昨日、使ったことのなかったOM-Dの深度合成機能を覚える事にしました。メニューボタンで深度合成ボタンONにして写すと、1回シャッターを押したら、ピントを少しずつずらした写真8枚が一気に連写され、少し待つと自動的にカメラ内で深度合成写真が出来上がりました。とても簡単で、早い連写が爽快でした。

 

自動的に深度合成された写真。

 

昨日、クリニックで育てている多肉植物を写すことにしました。久しぶりに超マクロMP-E65と5D2を使いました。

多肉植物は、冬に紅葉するそうです。今ちょうど紅葉しています。花のつぼみがあり、もうすぐ咲くかもしれません。

 

f16で最大に絞って写しました。等倍。

 

3倍くらいで写しました。f16。フォトショップでの深度合成は手間がかかるので、行いませんでした。

 

今日、OM-Dで、庭の花を写してみました。この花の写真は深度合成です。今回は、何だか花びらに鮮明な部分とそうでない部分とが混ざり、ムラがある感じがしました。

 

手軽で簡単な機能と思っていましたが、被写体のもともとの奥行やf値の設定、手ぶれなど、いろいろ考えてこの機能を使わないと、良さを発揮できないのかもしれません。フォトショップで合成するにしても、OM-Dのこの機能で行うにしても、深度合成をする場合は、効果的な被写体かどうか、設定などもよく考えて使う必要があると思いました。

 

 

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“OM-Dの深度合成機能 超マクロ撮影など” への4件のフィードバック

  1. 清水繁行 より:

    kurosuさん
    多肉植物の超マクロ撮影の写真がとても綺麗で素晴らしいです。他の対象も撮られて見せて下さい。

  2. kurosu より:

    清水繁行様
    ありがとうございます。
    何か写したいものが見つかったら、撮ってみます。
    超マクロは、1~2ミリ程度の肉眼では良く見えない花などを写すとおもしろいです。
    以前写した野の花とか、ブログの8、9頁にアップしています。

  3. ecl より:

    深度合成はOM-Dのとても魅力的な機能ですよね。
    昔だったら、経験が必要でとても大変な作業だったでしょうに。
    多肉植物、とても魅力的に撮れてますね!
    これからの作品を楽しみにしております。

  4. kurosu より:

    ecl様
    ありがとうございます。なかなか出かけられないので、室内でできる多肉植物のマクロ撮影をしてみました。多肉植物を長年趣味にしている職員が、今一番良い状態と選んでくれた蕾です。
    深度合成はPsでやればいいか・・と思っていましたが、OM-Dの手軽さを味わってしまうと、Psが面倒になってしまいます。でも、OM-Dの純正レンズでないと、この機能は使えないので、(今あるのは12-40㎜のズームレンズ)大き目の昆虫撮影に使いたいと思っています。
    室内でマクロ撮影をしながら、すぐ後ろには、気になっているSXW赤道儀があり、毎日ちょっとの時間、スターブックの練習もしています。そろそろ外で練習を・・、と考えていますが、あの重たい機材一式を、運び出すことを考えると、延び延びになってしまいますね。(^^)

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