黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20180103

1月2日 スーパームーンの月の出

2日は、スーパームーンの月の出を写しに長男と鬼怒川緑地公園に行きました。犬の散歩をしている人、凧揚げをしている人など、いつもよりにぎやか。月の出20分前くらいになると急速に辺りは暗くなって、たくさんいた人たちは帰って行きました。低空は全く雲のない快晴でした。月の出の時間の4時55分を10分くらい過ぎた頃、遠くの木の枝の隙間に黄色い電気がついたような明かりが見えたので、ここだ!と思ってカメラを向けました。みるみる間に月は昇ってきました。

BORG107FL kissx6i 1.4テレコン ISO200 1/10 f7.85  35㎜換算1344㎜ 

残念なことにピンボケしてしまいました。昇り始めた時は忙しすぎてピントの確認ができません。

 

ISO200 f4.5 0.3~1/20秒 105㎜ 5DMARKⅡ。約10分間の月の移動。

 

家に帰ってから、ピンボケが気になってしょうがないので高く昇った月を写しました。ライブビューで眺めていると、大気のゆらぎでピントが合ったり合わなかったり変化します。同じピントでも何ショットか写さないといけない事が分りました。1344㎜のピント合わせは難しい・・でも、おもしろいです。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“1月2日 スーパームーンの月の出” への2件のフィードバック

  1. ecl より:

    大気差によって拉げたスーパームーンが昇ってくる様は、とても雄大さを感じる良い写真だと思います。
    確かに、事前にピントを合わせられないですものね。
    遠くの景色が見える場所だったら、1Km以上離れた地上で合わせるのも手かもしれません。
    いずれにしてもスーパームーンのゲット、おめでとうございます。

  2. kurosu より:

    ありがとうございます。ピンボケはショックでしたが、なかなか低空がすっきり晴れている時が少ないので、きれいな月の出を見る事が出来て良かったです。
    毎回いろいろな姿で現れる月の出を、また楽しみに見に行こうと思っています。
    ピント合わせは遠くの木の枝に合わせていたつもりがまだ甘かったようです。もっとぴっちり合わせるよう次回は頑張ります。

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