黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20171130

鶴田沼で撮影

BORG107FLの調子が復活したので、いろいろなものを写して楽しみたいと思っているのですが、600㎜の超望遠レンズでは対象が限られてしまいます。思いつくものは月か太陽か鳥か。星雲などにはまだ使いこなせないため、まず鳥をアップで写したいと思ってサギを探しに鶴田沼に出かけました。2~3回行くと1回くらいはいるのですが、今回は残念ながらいませんでした。他にとまっている鳥もいなかったので、月を写しました。

飛行機もよく飛んでいたので写そうとしたのですが、kissx6iを付けると960㎜の望遠なので写野に入れるのがたいへん、手持ちでないので追いかけるのも難しい・・。何とかやっと写しました。ちょっと調整に手間がかかりますが、きちっとファインダーを付けて写すようにしようと思いました。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“鶴田沼で撮影” への2件のフィードバック

  1. ecl より:

    薄明の月も素敵ですね。
    拡大できないですが、フローライトともう一枚の2郡2枚レンズの抜けの良さを感じます。
    テレコンを使わずに、このレンズだけで日食を撮ったら、とても高コントラストな画像が得られそう。
    600mmだから、マイクロフォーサーズで1200mmなんてことも考えられても良いかもしれませんね。
    あと1年と7か月。
    次なる手段を考えるのも楽しい。

  2. kurosu より:

    もう、1年7か月後ですか!
    ずっと先と思っていたのに、そうでもないみたいですね。今年の冬は赤道儀や望遠鏡の勉強をしよう、なんて思っていましたが、気付くといつも今度の日食の時のカメラはどうするか・・という事ばかり思い巡らしています。やはり次回も1つはプロミネンスを目標にしたいのですが、カメラはいろいろ試してみたいと思っていたところでした。マイクロフォーサイズという選択肢もありますね。今から調べておくくらいでちょうど良いかも。これだ!と思えるカメラが見つかるといいなと思っています。

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