黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-
2026/ 09/ 25
鶴田沼、鬼怒水辺観察センター
秋休みの4連休は、なぜか毎日眠くて眠くて、前半の2日間は昼寝ばかり。後半の2日間だけ生き物の撮影に出かけました。
22日は久しぶりの晴れで、気温も高く、夏に戻ったような1日でした。鶴田沼は生き物で満ち溢れている感じで、歩けば次々と何かしらの生き物が飛び出してきました。こんなことは、なかなかありません。
小さなニホンカナヘビ。

ウラギンシジミの集団とセセリチョウ。



大きいアカガエル


もっとゆっくりと何が現れるのか見ていたかったのですが、一緒に連れて行った犬のタロが風邪をひいていたので、短い時間で帰ることにしました。
23日は曇りで、22日より少し気温が下がりました。この日は、鬼怒水辺観察センターに行ってみました。
バッタがあちこちで飛び跳ねていました。

コミスジ。

セセリチョウ

このセセリチョウは、正面からレンズを向けても、大きなシャッター音がしても逃げず、いつまでも撮影に付き合ってくれました。
イトトンボ


アカボシゴマダラ

シオラトンボ? ♀

こういう体勢で休んでいるトンボは、今まで見かけたことがないような気がします。近づくと元気に飛んでいきました。
この日はマダラヤンマを写しに来ている人が何人かいましたが、この天気ではなかなか難しかったようです。私はまだマダラヤンマに出会ったことがありませんが、条件の良い日でなければ、たとえ出会えて撮影できたとしても、なんとなく写っている程度の記録写真になってしまうでしょう。
マダラヤンマを目的にしてしまうと、朝から出かけ、何度も通い、瞬発力や粘り強さ、機材を上手に使いこなすなど、相当に気合を入れなければならなさそうなので、ちょっと今はそういうのはめんどくさいです。
そのうち、そういうスイッチが入ればいいのですが…。
プロフィール
●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)
コメントを残す