黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20200409

鬼怒川河川敷で昆虫や鳥撮影、昇ってきたばかりの月。

最近、温かくなったり、寒くなったり繰り返していましたが、やっと昨日の日中は温かくなりました。

待ち遠しかった昆虫撮影をするために、鬼怒川の河川敷に行きました。まだ枯れ草が多いのですが、小さな昆虫を見かけました。

 

何の昆虫かわかりませんが写してみました。しばらくぶりなので、微妙にピンボケしていたり、ぶれていたり・・。

 

警戒心の少ないアマガエルがいました。

 

ベニシジミ。

 

小さな虫が多数。

 

川に、サギ。

 

セキレイ。

 

キジやウグイスの鳴き声もしましたが、姿はわからず。

 

石井さくら堤に移動。

土手に菜の花が咲いていて、モンシロチョウがたくさん飛んでいました。

 

桜。かなり散っています。

 

花もも。

 

昆虫撮影は、少しだけにして、いったん家に帰りました。

夕方、元気があったら、月を写しに、また来ようと思って。

 

昨日の月の出は、18時20分でしたが、昼寝をしてしまったため、遅れて到着。

すでに、月は昇っていました。

 

三脚を立てる余裕がなく、OMD300㎜(35ミリ換算600㎜)で手持ちで撮影。

サーモンピンク色の月が、少しずつ黄色っぽく変化していきました。

 

月を背景に桜の花を写してみました。昼間に写した桜の木です。

 

自然のものと向きって、心身ともに、癒される1日でした。

 

 

 

 

 

 

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“鬼怒川河川敷で昆虫や鳥撮影、昇ってきたばかりの月。” への2件のフィードバック

  1. ecl より:

    少しずつ暖かくなってきて出掛けやすいですよね。
    こちら日本海側では太陽や月は、どうしても山並から昇ってきます。
    ですので低空でひしゃげた満月は、いつまで経っても憧れです。
    海に沈むのを見ればいいのですが、満月はどうしても明け方に沈みますので未だに見たことがありません。
    小さな虫の大群。
    因みに、こちらでは『うんか』って言います。
    雲蚊という意味なのか?方言なのか?私自身も良く分かっていません。

  2. kurosu より:

    明け方のまだ薄暗い時間帯に、海に沈む満月は、美しいでしょうね。
    そのために日本海側まで行っても、見る価値があるような気がします。
    小さな虫の大群、“うんか”というのですね。
    あまりにも地味な虫で、今まで、気にしたことがありませんでした。
    接写してみると、意外とおもしろい姿だったりして・・。
    今度、出会ったら、追いかけてみます。(^^)

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