黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20180808

星ナビ9月号に載る。

7月1日に星ナビ主催の惑星撮影講習会が池袋でありました。それに出席してみたのですが、今月発売の星ナビ(36ページ)にその時の写真が掲載され、最前列で話を聞いている私が写っていました(笑)。専用の機材を持っていなくて、まだ始めていない私には、難しい話ではありましたが、講師のベテランの根本先生の経験談や実際の話はとても興味深いもので、こういうのに参加するのは良いな・・と思いました。教室内はかたく、まじめな空気が漂っていました。そういう人達の視線が注がれ、先生は緊張したのではないかと思います。いつの日かこの時の知識が役立ってくれると思っています。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“星ナビ9月号に載る。” への4件のフィードバック

  1. kinda より:

    天文ガイドにも星ナビにも載りましたね!私もCMOSカメラで惑星を撮りたいと思い、準備して何とか撮れるようになりました。CMOSカメラをPCにつないで、Firecaptureで動画撮影、AutoStackerでstack, Registax6でwaveletするという、かなりワンパターンで皆さんやっています。私はセレストロンEdgeHD800を買いましたが、惑星に特化するなら一寸予算を増やしてC11、あるいはタカハシミューロンのほうが良いように思います。

  2. ecl より:

    けっこう雑誌にお姿が載ることが多いですね。
    勉強熱心でいらっしゃいますし、こういった講習会に参加されたご褒美ではないかと思います。
    確かに内容的に経験のない世界ですので難しかったことでしょう。
    でも、日本の惑星撮影第一人者のお話を聞けて良かったですね。

  3. kurosu より:

    kinda様
    惑星撮影は、画像編集も難しそうだしコストもかかるので、機材一式そろえるという思い切りが、まずはできませんでした。でも、試行錯誤しながら、まずは自分でやらないと習得できないですよね。ワンパターンと思えるようになるまでには、たくさん勉強と経験が必要と思います。Kindaさんは克服されて尊敬します。でも、私もすこし難しく考えすぎて、必要以上に恐れているのかもしれません。今、持っている機材でも頑張れば、ある程度は写すことはできるのでは・・と思いますが、やはり、それにあった機材があると、格段にやりやすくなると思っています。私の場合、まずは安定した赤道儀やセンサーの小さいカメラが欲しいですが、いつの事になるか・・。まずはカメラが欲しい。望遠鏡もkindaさんの貴重な経験から、よりよいものを教えてくださりありがとうございます。(^^)

  4. kurosu より:

    ecl様
    本当は私の姿ではなく、eclさんのように、作品が載ると良いのですが、(良い写真が撮れないので、投稿していませんが。)それでも、何というか、星の趣味の世界の一員になった気がして嬉しいです(^^)。確かに講習会は、私には難しかったです。いろいろやって疑問もいっぱいあるという人に、ちょうど良い内容だったと思います。学んだことの中から、取り入れられる部分は取り入れて、私にできる範囲でチャレンジしていこうと思います。BORGはいつ戻って来るのか・・。けっこうひどい状態と言われたのですが、丁寧に直してもらって、ちょうど良い時に戻ってくることを願っています。

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