黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20180528

戦場ヶ原

一昨日は、GVPで21時頃から晴れる予報だったので、星を写しに戦場ヶ原に行きました。月が大きいので、星はどの程度見えるかな・・と思っていましたが。着いた時は曇り、車の中で寝て晴れるまで待つことに。1時間弱して目が覚めた時は、予報通り、晴れてきました。でも月がすごく明るいため、星は少ししか見えません。もう少し見えるかと思っていました。これなら、新月期の冬、家のベランダからのほうが、星が良く見えていたかも・・。

 

男体山の方向。ISO2000 f4.0 22秒 15㎜魚眼  Leeソフトフィルター№1 5D4

 

全周魚眼。ISO3200 f4.0  8.5秒  8㎜魚眼  Leeソフトフィルター№1 5D4

 

北斗七星。ISO2000 f4.0  13秒 15㎜魚眼  Leeソフトフィルター№1 5D4

 

景色をメインで星を写すなら月明かりがある程度あった方が良いかもしれませんが、それでも今回は明るすぎました。

今度来るときは、月が半分より小さい時にしようと思いました。

 

1時間ちょっとくらいで、ササッと写して終了にしました。帰りは鹿やキツネを何回か見かけました。鹿は動きがゆっくりなので、車を止めて様子を見ていると面白いです。ぶつからないように気を付けながら帰ってきましたが、こんなちょっとの撮影でも、出かけると4時間くらいかかり、疲れました。

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

“戦場ヶ原” への2件のフィードバック

  1. ecl より:

    街中の明かりよりも何よりも、やはり月明かりが星撮りにとって一番の光害かな。(本当の一番は太陽だったりして)
    半月を過ぎると、かなり厳しいかもしれません。
    逆に月明かりを利用して風景撮りは良いのでしょうね。
    満月を過ぎました。
    梅雨入り直前ですし、好天は期待できないかもしれませんが、新月期の週末に1日でも晴れて欲しいものです。

  2. kurosu より:

    そうですね。星をメインにとるなら、満月に近い月明かりはすごい光害ですよね。
    本当は古峰ヶ原高原の夜のツツジを写しに行きたかったのですが、ああいう場所は、3人以上いないと、安心して撮影に没頭できないです。
    もうすぐ梅雨ですし、星の撮影の機会があるようでないので、もうちょっと計画性をもって動くようにしたいと思いました。また、たいてい動物を一度は見かけるので、これからは、高感度に設定した望遠の撮影準備を常にしておきたいです。(^^)

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