黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-
2025/ 03/ 18
思っていたより早く現れたヒキガエル
ここ数日寒かったので、アカガエルは枯れ葉の下に潜っているのか、姿を見ることができませんでした。今日はどうかと覗いてみたところ、いました。ただアカガエルにしては何だかごっつい。もしかして?と思って写してみたところ、ヒキガエルでした。アカガエルが現れてから6日目です。

ごわごわした姿が良い感じ。


そんなに大きくないヒキガエルでしたが、2匹見かけました。もっといるかもしれません。
これは数日前に写したアカガエル。すっきりした姿です。

アカガエルの卵。

すでにアカガエルは卵を産んで、卵の塊が6つあります。これから数日のうちに、ヒキガエルが卵を産んだら、そんなに日にちの差がないので、アカガエルのオタマジャクシにヒキガエルの卵が食べられないで済むかもしれません。
庭の花。フクジュソウはずいぶん成長しました。

ルリイチゲも咲きました。

5D4でのタイムラプス動画。バッテリーがもつのは5時間くらい。
明日~あさって、また雨か雪が降るみたいですが、カエルのために降ってくれるよう。そのあとは、温かくなってくる天気予報なので、一気に春らしくなるのかもしれません。チョウが出てきたり、次々花が咲くのは楽しみではありますが、最近ちょっとした運動で半月板損傷をしてしまったので、すっきり軽やかな気分というわけにはいきません。まあ困るほどではないので、サポーターつけて自然散策を楽しんでいきたいと思います。
プロフィール
●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)
“思っていたより早く現れたヒキガエル” への2件のフィードバック
コメントを残す
月別アーカイブ
- 2026年9月 (1)
- 2026年8月 (4)
- 2026年7月 (5)
- 2026年6月 (3)
- 2026年5月 (4)
- 2026年4月 (6)
- 2026年3月 (6)
- 2026年2月 (2)
- 2026年1月 (3)
- 2025年12月 (3)
- 2025年11月 (4)
- 2025年10月 (4)
- 2025年9月 (2)
- 2025年8月 (8)
- 2025年7月 (6)
- 2025年6月 (6)
- 2025年5月 (5)
- 2025年4月 (5)
- 2025年3月 (4)
- 2025年2月 (3)
- 2025年1月 (4)
- 2024年12月 (5)
- 2024年11月 (5)
- 2024年10月 (1)
- 2024年9月 (2)
- 2024年8月 (7)
- 2024年7月 (4)
- 2024年6月 (4)
- 2024年5月 (4)
- 2024年4月 (3)
- 2024年3月 (5)
- 2024年2月 (3)
- 2024年1月 (2)
- 2023年12月 (6)
- 2023年11月 (3)
- 2023年10月 (6)
- 2023年9月 (2)
- 2023年8月 (3)
- 2023年7月 (5)
- 2023年6月 (6)
- 2023年5月 (7)
- 2023年4月 (5)
- 2023年3月 (3)
- 2023年2月 (2)
- 2023年1月 (5)
- 2022年12月 (4)
- 2022年11月 (5)
- 2022年10月 (3)
- 2022年9月 (4)
- 2022年8月 (3)
- 2022年7月 (4)
- 2022年6月 (4)
- 2022年5月 (7)
- 2022年4月 (5)
- 2022年3月 (5)
- 2022年2月 (1)
- 2022年1月 (5)
- 2021年12月 (4)
- 2021年11月 (5)
- 2021年10月 (7)
- 2021年9月 (2)
- 2021年8月 (3)
春分ということで、そちらは太陽の暖かさを大いに感じられるのでしょうね。
曇りがちな、こちらはまだまだ寒いです。
カエルが冬眠から覚めるのは、何時になることか。
それにしても、いつも感じますが、先生のところは、まさしく都会の『オアシス』ですね。
こんなにカエルが居るなんて・・・。
どこから来たのでしょう?
今日はまだ少し肌寒い感じでしたが、あさってからは最高気温は20℃を超えるようなので、どんどん花が咲いて、チョウもそろそろ出てくるのではないかと期待しているところです。今年も何匹ものアカガエルと立派なヒキガエルが出てきてくれました。ヒキガエルはそのうち途絶えてしまうのでは?と毎年気になっているのですが、あんな大きな体なのに、よくこの環境で生きてくれているものです。ただ、今年はメスもオスもいるようなのですが、まだ卵を産んでいないのが気がかり。
このカエルは、たぶんこどもが小学生のころ、鶴田沼で採ってきたものや誰かが持ってきてくれたものが、そのまま庭に住みついたものと思われます。いつの間にか、カエルの出現が、私の春の楽しみになってしまいました。