黒須瑞枝のブログTreasure hunt in nature
-あちらこちら宝探し-

20260727

今、我が家は生物園

最近、なかなかブログを書く時間が取れませんでした。忙しいというより、あちこち出かけるたびに小さな出来事が増えて、何から書けばよいのかわからなくなってしまったのです。時期は前後しますが、少しづつ書いていきたいと思います。

昨日は庭の草むしりをすることにしました。庭に大きなアカガエル、小さなバッタ、ヤマトシジミ、トンボなどがいて、そんなに逃げる感じではありません。家の庭で育ったような感じがしました。

そんなことから、最近使い始めたGF120mm(ハーフマクロ)∔エクステンションチューブで、庭に住み着いているあまり逃げないヤマトシジミを被写体に、写す練習をすることに。

エクステンションチューブを付けると等倍まで写すことができるのですが、ピント合わせ、ぶれ対策には、三脚が必要です。おとなしい個体とは言え、ときどき時々飛ぶので、撮影は悪戦苦闘しました。MFのピント合わせは間に合わずAFで写したところ、やはり目にピントが合いませんでした。

●ヤマトシジミ
GFX100Ⅱ ISO320 f4.5 1/40 GF120mm∔マクロエクステンションチューブ

ヤマトシジミは、その後レンズフードにとまって離れなくなりました。
スマホで撮影

何度飛んでも、ここに戻ってきてしまいました。そのため、撮るのはやめて今日は眺めることに。

よく見るとヤマトシジミは翅はただ灰色なだけではありませんでした。表の青色がほんのり透けて、黄色や青や灰色が混ざり合うような、とても繊細な色合いに見えました。
スマホで撮影

じっくり眺めることで、ヤマトシジミならではの魅力を感じました。

スマホでは簡単に鮮明に写るのに、GFXで悪戦苦闘してまで写す意味があるのか?とふと思いましたが、GFXでは奥行きがあるというのか、「そこでチョウが暮らしているような存在感」が写るような感じがして、やはりGFXでチャレンジしていきたいと思いました。

●スッポンのポン吉です。
GFX100Ⅱ GF120mm(ハーフマクロ)

ポン吉は、次男が7年くらい前に、卵から孵化させてずっと飼っていました。この夏から半年ほど海外に留学するため預かることになったのです。つい最近、名古屋から連れてきました。

スッポンは脱走名人と聞いていたのですが。連れてきた翌日に、家の中でさっそく脱走してしまい、私はひとりでたいへんな思いをして捕まえました。

●文鳥のピー太
スマホで撮影

これも名古屋から連れてきました。ときどき籠から出して遊んであげています。いつも肩に乗ってきて可愛いです。ただ昼休みに籠から出してしまったところ、ピー太は戻りたくなくなってしまい部屋中逃げ回ってしまいました。私は、人と会う約束の時間が迫っていて、必死に追いかけやっとのことで捕まえました。もう籠から出すのは夜だけにしようと思いました。

●アカハライモリ
GFX100Ⅱ GF120mm(ハーフマクロ)

もう何年生きているのだろう・・。20年近くかもしれません。ドジョウと一緒に暮らしています。

●和金のうおちゃん
GFX100Ⅱ GF120mm(ハーフマクロ)

金魚すくいで取ってきた和金、だいぶ高齢です。体長26センチあります。食欲が旺盛で、毎朝ライトを付けると、すでに直立して口をぱくぱくさせ餌をもらう準備をしています。まるで幕が開くのを待っている役者さんのようです。勢いよく餌を食べる音が楽しいです。

●タロ
スマホで撮影

13歳のタロは寝ている時間が長くなりましたが、散歩だけは楽しみにしています。
今日は鬼怒川の河川敷に散歩に連れて行ったら、何か汚らしいものに顔こすりつけていて、私は大慌て。家畜小屋のような匂いがして、ウエットティッシュで一生懸命拭いて、でも匂いはなんとなく残る。車の中で、「お願いだから家までおとなしくしていて」と思いながら、家に着いてお風呂に直行し、ゴシゴシ洗ったので、犬は疲れてしまったよう。でも私の足元で寝ていたので、散歩やドライブはうれしかったのかな。

そんなことで、今日は自分へのご褒美に桃のタルトを買ってきました。鐺山のカフェユンヌさんのです。

とても美味しかった!

プロフィール

●黒須瑞枝(皮膚科医)
●出身地:北海道 
●出身校:獨協医科大学
●趣味:旅行、写真(昆虫、植物、生き物、風景、日食、月食、星空など、自然のものなら何でも)

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